
もしかしてお子様はカタカナ英語で話していませんか? だとしたら、それでは海外では通じません。私たち日本人からすればカタカナ英語も「正しい英語」「伝わる英語」のように聞こえますが、ネイティブスピーカーからすれば英語以外の言語に聞こえてしまうのです。
カタカナ英語になってしまう原因は、頭の中で英語をローマ字で読んでいるという点にあります。ついついカタカナで発音しがちではありますが、子供のうちにできるだけ早い段階で英語を英語のまま読むのがコツです。 ※音節とは「発話」の最小単位の事です。
日本語の音節は108通りですが、英語の音節はなんと1500通り!日本語は母音1つで1音節なのに対し、英語には規則がないからです。
ラジオを聴くときに周波数を合わせるように、日本語にも英語にも周波数があります。低い周波数の日本語に慣れている日本人が、高い周波数の英語を聞き取るのは至難のわざです。ですからネイティブ講師から英会話を学ぶことは、英会話の土台である英語の発育を築くことになるのです。
※フォニックスのレッスンのご希望にも応じています。(発音)
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